やっと$3を切りました。 Nov 4,08

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ほぼガロン$4台の後半まで高くなったガソリンが、ハイオクでも$3を切りました。

一時はもう$3台のガソリンにはお目にかかれないと思っている時期もあったわけですから、$2台は嬉しい!

どこか遠出をしたくなります。

      


Perfect Scenario Nov 2,08

今日のF1ブラジルGPは、誰かがシナリオを書いたんじゃないかと思えるほど完璧なレースでした。

レースの終わり近くになって雨が降り出したのも、レースを面白くするためには必要な筋書きでした。

ハミルトンは今年もチャンピオンを逃したら、顔がつぶれただろし、マッサが今日のレースに勝てなかったら、地元のファンからブーイングを浴びたかも知れません。

二人とも面目が保てて、ホッとしたと思います。

どんなに単調でつまらないレースがあっても飽きずに毎レース見ていると、何年かに一度は今日のレースの様なエキサイティングなのに出会えます。

あ〜あ、来年の開幕戦が待ち遠しい!

      


My Little Honda Oct 26th,08

Cubのレストア状況です。
ペイントに出していたパーツがあがってきたのが今月上旬で、そこから少しづつ他のパーツのクリーニングをして、組み付けを始めました。
バイクは車のように下に潜る必要もないし、手が入らないところもないから作業が楽です。
もう丸一日作業をすれば完成しそうな勢いです。

ちょっと贅沢にパウダーコートのペイントをしてしまいました。

10月9日 ちょっと贅沢にパウダーコートのペイントをしてしまいました。


エンジンはクリーンナップとバルブアジャストをしただけです。
フレームとエンジン合体、ワイヤーハーネスも入りました。

10月18日 フレームとエンジン合体、ワイヤーハーネスも入りました。

フ�ントフォークが合体。

10月24日 フロントフォークが合体。

10月25日 だいぶCubらしくなりました。今はここまでです。

だいぶCubらしくなりました。今はここまでです。

      


カメラを買い換えました。 Oct 21,08


レンズがワイドとても気に入っていて5年間使い続けたSony Cyber-Shot U-60が壊れてしまったので、Cyber-Shot DSC-T500というモデルに買い換えました。
以前、DSC-T9というモデルも買ったことがあるのですが、写る写真が気に入らなくてU-60を使い続けていました。
僕のカメラに望むことは、車を運転しながらでも片手で簡単に操作できて、色がきれいなことです。
この五年間にデジカメの性能は数倍に進歩して、画素数は5倍です。それでも値段は2倍にもなっていないのだから、これではメーカーは儲かりませんね。
DSC-T500もレンズがワイドで気に入りました。
写りも今のところ満足しています。

      


Japanese Classic Car Show Oct 13,08

先月行ったPorscheのVentura Showが淋しかったから、今年で4回目のこのショーもそうかと思って出かけましたが、ところがどっこい、なかなか人出も展示車も盛況なショーでした。


今年はNissanの北米進出50周年なんだそうです。

50年前にBig3という言葉があったかどうか分かりませんが、進出当初ToyotaもHondaもNissanもアメリカの自動車会社と比べたら子供と大人、いや、それ以上の違いがあったのでしょう。
それが半世紀過ぎて、Toyotaが販売台数世界一になったと思ったら、ここへ来てGMとChryslerが一緒になるとか、どの自動車会社も販売台数がガタ落ちで、突然自動車偏重社会もピークを過ぎたと言うことなんでしょうか?
そんな自動車の未来が暗い今日この頃、まだ進歩の過程で未来が輝いていた頃の車を見ると、自分まで元気になれるような気がします。

Datsun 510のレースカーには僕の琴線をくすぐる格好良さの黄金律が隠されていて、ついつい視線が引きつけられてしまいます。

元々「使い捨て車」の典型だった日本車を40年が過ぎてもこの様に維持しているのは、ビンテージFerrariを維持するより尊敬に値することだと思いました。

      


Volvo Pickup Track Oct 10,08


こんな感動的なカスタムにお目にかかれたのは、久しぶりです。
以前友達が乗っていたこれと同じVolvo 240のワゴンで、よくサーフィンに行きました。
ボディー全体の細長さから来るのか、ロングボードにのっているような感覚がたまらなく、気持ちをホノボノさせてくれるいい車でした。
それをどうしてもPickupにしたかった、オーナーの気持ちも分からないではないですが、 何かもっと特別な理由があったのでしょうかね?

キャビンの後側の壁にワゴンのリヤゲートを使っているところなど、かなり周到に計画を立てて実行したと思われます。

でも、それから右後ろから追突されてやる気が途絶えたのか、やりっ放しのところが、なお好感が持てます。

      


覆面テストカー Oct 6th,08


家の近所で見かけた覆面テストカーです。
察するところ、BMW Z4の新型でしょう!?
Z3,Z4と来ているのだからZ5になるのかな?
ボディーにカバーが付いていたからかも知れませんが、やけに大きな車に見えました。
今までの歴代BMWのスポーツカーは、僕の琴線には全く触れない車でした。
次もそうだと思います。

      


Lasikのその後 Oct 1st,08

手術の翌日ドクターのチェックを受けに行ったら「パーーッフェクト!」と言われて、かえって「ホントかよ?」と疑っていましたが、1週間が経って視力は十分なほど良くて、遠くも近く満足しています。目のゴロゴロ感も1日で消えて、全く普通です。
こんな景色もハッキリ見えますし、にじんでいた夜空の星が小さな点になりました。
この2日間、LA周辺はCalifornia純正のすばらしいお天気でした。

      


LASIK Sep 25,08

ズーッと前から懸案事項だった視力回復手術レーシック(レーザー角膜屈折矯正手術)を昨日受けました。
(詳しくは http://ja.wikipedia.org/wiki/LASIK )

何年も手術をしなかったために老眼が進み、ドクターが両目を手術してしまうと完全に老眼鏡のお世話なならなくてはならなくなると言うので、彼のお薦めに従って右目だけ手術をしました。
手術中もドクターがやっていることが何となく見えているので、ちょっと恐怖を感じましたが、バチバチバチとレーザーを照射して、5分程度終了です。
その後は、大きなゴミが目の中に入っているようで、何とも気持ちが悪のですが、手術から9時間程経つと痛みも取れ、今までぼやけていたテレビの画面が鮮明になってきました。
一夜明けた今朝の景色は何もかもがはっきりくっきりで、生まれ変わったような気分です。
遠くは右目が受け持ち、近くは左目が担当しているようで、それを脳みそがつじつまを合わせてくれているので、今のところメガネは必要ありません。
久々、有意義なお金を使ったと、大変満足しています。

      


Little Honda Sep 20,08

Beach BoysのLittle Hondaを久しぶりに聞いたら、突然Little Hondaがほしくなりました。
この歌のLittle Hondaとは、60年代に日本で売られたペダルのついたモペッドのことではなく、Super Cubのことなんです。なぜなら、歌詞ではギアが1st、2nd 、3rdと3速なんです。
American Hondaは1962年から”You meet the nicest people on a Honda”というキャンペーンを展開して、アメリカではならず者の乗り物だったオートバイのイメージを大きく変えたのだそうです。Beach BoysのLittle Hondaは、広告代理店がブライアンウィルソンに作らせたコマソンではなく、1964年にリリースされたAll Summer Longの中に納められた一曲です。

eBayを検索すると10台ぐらい出てきました。今、見つかるのは80年から82年まで輸入されたC70 Passportというモデルです。
81年の黄色いやつを買ってしまいました。
悪いクセでもうバラバラです。